将棋や囲碁は知的な印象を持たれますが、麻雀はどこか悪いイメージが付きまといます。

地域によって異なる!?麻雀のルールや慣習をクローズアップ

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麻雀の問題点

 

人気の麻雀ですが、明るい話題だけでも無いのが残念なところです。
些細な問題から深刻な問題まで、麻雀には他のゲームよりも多くの課題があるのです。

 

メンバーを集めるのが大変だったり、ギャンブルというネガティブなイメージを持たれたりしてしまっています。
こうした問題点は昔からの課題で、今現在も解決はされていません。

 

どのような問題があるのかを具体例を挙げて見てみましょう。

 

メンバーを集めるのが大変

将棋や囲碁は相手を1人見つければゲームを開始出来ますが、麻雀は4人が基本です。
友人知人を4人集めるのはなかなか大変ですし、場所を確保するのも意外と困難です。

 

雀荘に行って知らない人と麻雀をするのも手段ではありますが、抵抗がある人は多いでしょう。
特に雀荘では独自のルールがあったり、点数計算が遅いと怒られたりするので注意です。

 

点数計算が難しい

考える男性

初心者が麻雀でつまずくのは、役を覚えることではなく点数計算の難しさです。
これが初心者を蹴落とす壁となっているのです。
麻雀を楽しむなら最低限、点数計算は出来ないといけません。

 

最近では、スマホのアプリで点数計算を行えるのでハードルは下がっていますが、麻雀が難しいものと見えてしまっています。
ベテランの人も点数計算出来ない人を見下す傾向があるため、良くないサイクルでしょう。

 

ギャンブルのイメージが強い

運の要素が絡む麻雀は、しばしば現金を賭けてゲームに利用されます。
多少のお金を賭ける程度なら良いですが、大金になると警察に捕まるリスクが増えます。

 

こうしたギャンブル、賭博のイメージが強い麻雀はしばしば嫌悪の対象となります。
悪いイメージを払拭しようといろいろなキャンペーンを行っていますが、まだまだ一新するには至っていません。

 

麻雀の一番の問題点は社会的な地位が低いことでしょう。
将棋や囲碁は知的な印象を持たれますが、麻雀はどこか悪いイメージが付きまといます。
遊ぶ人の倫理観次第ではあるものの、これは麻雀が抱える問題点では無いでしょうか?