中国人と麻雀する時の必須事項は事前のルール確認の徹底です。

地域によって異なる!?麻雀のルールや慣習をクローズアップ

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中国人と麻雀するときの注意点

中国の国旗

麻雀発祥の国は中国です。
日本は在日中国人や観光客が多く、雀荘に行くと中国人と麻雀できる機会もあります。
腕自慢の人であれば、麻雀の本場の中国人はどのように打ってくるのか期待する人も多いでしょう。

 

しかし、中国人は日本人の思っている以上に弱い人が多く、日本とは違うルールも多数あります。
深追いをして追い込んだり、軽い気持ちで卓を囲むとトラブルになることもあるので気をつけましょう。

 

 

中国人より日本人の方が麻雀が強い

国際大会では日本人が優勝した実績が多数あり、本場の中国は自国開催でも良い結果を残していません。
麻雀は繊細な競技で、慎重な打ち手をする人が長期的に結果を残せます。
製造業で見ても日本製と中国製で差があるように、麻雀も中国人の打ち手は粗いです。
簡単に言うと初心者に近く、防御よりも攻撃を重視する打ち方をしてきます。

 

安牌を切る中級者以上であれば一般の中国人と対決して勝てるチャンスは大きいです。
中国人同士で麻雀するのに比べて日本人とやるとロンできないのでイライラを募らせてトラブルに発展するケースもあります。

 

中国人は強いという先入観から中級者以上が本気で勝負するのは控えた方がいいでしょう。

 

 

中国には数百のルールがある

日本も地域ごとに様々なローカルルールがありますが、基本的に全国統一の基本ルールにプラスアルファのローカルルールが数点加わる程度です。
簡単な説明があれば、すぐにその地域の麻雀に適用できます。

 

中国麻雀は数百のルールがあります。
有名なものの一例として上海麻雀がありますが、和了役は対々和、混一色、清一色、字一色の4つしかありません。

 

ほかにも、地域によっては点数がなくて上がるだけのものや、ドラ、リーチ、フリテンなしなどシンプルなルールが多いです。
日本の麻雀ルールを分かっていれば中国のどこの地域にいっても、簡単なルール説明を受ければ順応できるものです。

 

ただし、根本的なルールが日本と大きく違うこともあります。
日本で中国人と麻雀を打つ際は、中国人がルールを理解しているか事前に確認すべきです。
細かい説明をできる通訳の存在がいなければ、解釈しているルールの違いでグダグダになってしまいます。

 

中国人が日本のルールをすぐに覚えるのは難しいので、日本人が中国のルールに合わせる形になるのですが、シンプルなルールになりすぎて物足りなく感じてしまいます。

 

一度始まると、ルールを理由に終わりにくくなり、勝っている状態であれば尚更です。
事前のルール確認の徹底は中国人と麻雀する時の必須事項です。

 

 

中国では若者の麻雀離れが進んでいる

中国には雀荘がほとんどなく、家庭で打つのが当たり前です。
カラオケなどに麻雀卓が置かれていることもあります。
全自動卓が普及していないので、中国人は日本にきた時に雀荘に寄っていこうと興味本位で訪れるケースがあります。

 

中国人は求人や仕事終わりになると地元の友人、知人で集まって賭け麻雀をするのが文化で年配の人はほとんど麻雀をできます。
しかし若者では麻雀をしない人が増加していて、麻雀の変わりに人気を拡大しているのがポーカーです。
コチラも賭けをして人の家でやるのが定番の遊び方で、年配の人はポーカーと麻雀を両方出来る人が多いです。
麻雀とポーカーを天秤にして、シンプルなポーカーを選ぶ若者が増えているのは中国人の性格が現れています。