賭け麻雀によるトラブルは暴力行為や脅迫にまで発展するので注意してください。

地域によって異なる!?麻雀のルールや慣習をクローズアップ

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麻雀の賭博性について

 

麻雀には日本にあるボードゲームと明らかに違う一面があります。
それは麻雀の賭博性です。
過去には賭け麻雀がブームになったこともあり、社会問題にまで発展しました。
近年でも政界や市議会で賭け麻雀が発覚してニュースになっています。

 

賭博は法律で禁止されていますが、それでも身の回りで賭け麻雀の話を聞くことがあります。
どのような状態になっており、麻雀の賭博性をどう受け止めるのが良いかについて話します。

 

賭け麻雀は違法

 

賭博イメージ画像

 

原則として、1円でも現金を掛けた麻雀を行えば法律違反となります。
ただし、警察はそうした小さい金額の賭博については見逃してくれています。
仮に警察に見つかっても口頭注意で終わる確率の方が高いです。

 

数十万数百万の金額を常習的に賭けていない限りは摘発されないでしょう。
自宅で友人達と賭けごとをしても、ほぼバレることはありません。

 

交通安全でイメージしてみると、麻雀の賭博性が想像しやすいです。
例えば、赤信号を無視して徒歩で渡ってしまったとしましょう。
これは明確な法律違反ですが、警官に見つかっても注意されるだけで済みます。

 

麻雀の賭博もこれに近いイメージで考えて問題無いのです。
当然、悪質なケースや金額が大きい場合は摘発になりますが、身内で楽しむ程度なら平気です。

 

賭け麻雀によるトラブル

賭博性の高い麻雀では、しばしばトラブルが勃発してしまいます。
点数に対して賭けの金額を設定するので、歴史的な大敗をすると10万以上の損失が出ることもあるのです。
いくら友人同士の賭けとは言え、いきなり10万の負けになると払わないという気持ちが芽生えます。
払え、払わないという押し問答になり険悪な状態になることは珍しくありません。

 

賭博による負けは支払わなくても良いのですが、友人同士の関係性は悪化してしまいます。
結局のところ、賭博は行わないのが一番という結論になるでしょう。
暴力行為や脅迫にまで発展するのでくれぐれも注意してください。