絵が描かれた牌を14枚集めて、合わせた絵柄によって上がりを目指します。

地域によって異なる!?麻雀のルールや慣習をクローズアップ

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麻雀の基本ルール

 

麻雀は他のボードゲームに比べて難しいです。
覚えることが多いですし、ルールも複雑になっています。

 

麻雀で頻繁に遊んでいる人でさえ、点数計算が出来ないこともあるのです。
そんな複雑な麻雀に苦手意識を持つ人も居るでしょう。

 

しかし、覚えてしまえば楽しさが何倍にもなりますし、脳の活性化、思考力の強化と言った効果も期待出来ます。

 

難しそうという理由だけで麻雀をしないのは損です。
麻雀の基本ルールを学んで、楽しさを追求してみましょう。

 

麻雀の基本ルール

 

麻雀の基本ルール画像

 

基本的に4人で遊ぶのが麻雀です。
絵が描かれたと呼ばれるものを14枚集めて、合わせた絵柄によって上がりを目指します。
最終的に点数が多い人が勝ちになるので、途中で負けても逆転は可能です。

 

上がりを目指すためには4面子、1雀頭を揃える必要があります。
面子とは、同じ絵柄を3枚揃えたもの、あるいは連続した数字が3つ揃った状態を意味します。
これの他に雀頭、同じ絵柄が2枚揃った状態を整えると上がりとなります。

 

まったく同じ絵柄を3つ揃えるのを刻子(コーツ)と呼びます。
同じ模様で数字が3つ連続したものを順子(シュンツ)と呼ぶので覚えてください。

 

後は順番に牌を引いて行き、要らない牌を捨てて行く作業を続けます。

 

上がりはツモとロン

麻雀で上がるには2種類の方法があります。
それがツモロンです。

 

ツモ

ツモとは、上がりとなる牌を自分で引いた時に発生するものです。
基本的にツモの方が点数が高くなりますし、全員から点数を奪えるのが効果的です。

 

ロン

一方のロンは、相手が捨てた瞬間の牌を狙って上がる方法です。
こちらは牌を捨てた人からしか点数を奪えませんが、上がる確率が非常に高いものです。

 

上がった瞬間は非常に気持ちが良いので、勢いよくツモやロンを叫びましょう。
手役によっては持ち点のすべてを奪うことも可能なので、一発逆転を狙って牌を整えてみてください。
ツモやロンを行うにも細かいルールがありますが、それは遊びながら覚えて行けば問題ありません。